After Effects CS4 スタジオテクニック

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After Effects CS4 スタジオテクニック

販売価格:9,350 円(税込)
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発売日:2009年7月

After Effectsによるビジュアルエフェクト制作ガイドの決定版!!

1つのショットの合成を行うのか、映画全体の作業を任されているのかに関わらず、プロが実証済みのテクニックを取り入れればビジュアルエフェクトの質が上がり、制作もスムーズに進みます。この『After Effects CS4 スタジオテクニック』でさまざまな実例やプロの極秘テクニックを学べば、あなたの作品はきっと1つ上のレベルにステップアップするはずです。本書には、The OrphanageやIndustrial Light & Magic(ILM)といった最先端のエフェクトスタジオのエキスパートたちの見識が詰まっています。カラー補正やキーイングにまつわる話や、ロトスコープ、モーショントラッキングの効果的な使い方、エクスプレッションやスクリプトを使ってワークフローを簡略化し、生産性をアップさせるためのヒント、etc...。本書は従来の単なる手順書とは一線を画し、さまざまなプロジェクトに応用できる、エフェクト制作の裏側にある技術面に焦点を当てています。


[内容一覧]

Chapter1.After Effectsでの合成
Chapter2.タイムライン
Chapter3.コンポジットの秘訣
Chapter4.パイプラインの最適化
Chapter5.カラー補正
Chapter6.カラーキーイング
Chapter7.ロトスコーピングとペイント
Chapter8.効果的なモーショントラッキング
Chapter9.カメラと光学
Chapter10.エクスプレッション
Chapter11.32ビットHDR合成とカラーマネジメント
Chapter12.光
Chapter13.気候と環境
Chapter14.パイロテクニクス:熱、炎、爆発
appendix1.スクリプト
appendix2.JavaScriptガイド



【本書の構成】
『Adobe After Effects CS4 スタジオテクニック プロが教える効果的なビジュアルエフェクトとコンポジット』は3つのセクションで構成されています。

 Section I(1-4)「基本操作」はソフトウェアの説明です。このセクションの目的は、マニュアルのようにメニューやボタンを1つ1つ説明していくことではありません。ツールの操作に気をとられず作業に集中できるように、After Effectsを自由自在に使いこなすためのヒントやテクニックを紹介します。

 Section II(5-11)「エフェクト合成の要点」は、カラーマッチやキーイング、ロトスコーピング、モーショントラッキング、光学といったエフェクト合成の基本テクニックに加え、エクスプレッションやHDRカラーなどの高度なトピックに焦点を当てています。このセクションは本書の核となる部分です。

 Section III(12-14)「クリエイティブな探求」では、一般的なショットを例に挙げながら、エフェクトアーティストの必須テクニックのベストプラクティスを紹介します(ライトセーバーの制作にも少し触れています!)。Appendixにはスクリプトのエキスパートによるボーナスチャプターも含まれます。

※どのセクションにも、個々のインターフェイスの説明や、実際のビジュアルエフェクトのニーズとほとんど関係のないプロジェクトの手順のチュートリアルは含まれていません。ショートカットはWindows/Macに対応しています。


[本書の特徴]
・本物のプロから学ぶ本物のソリューション:『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、『デイ・アフター・トゥモロー』のエフェクトアーティスト、Mark Christiansenがビジュアルエフェクトと合成の基本を解説します。特殊効果を駆使した超大作映画のショットにも使われている数々のテクニックを学んでください。

・合成の基礎:いかに高度なエフェクトでも、元になっている基本要素は同じです。カラーやライトのマッチング、キーイング、モーショントラッキング、ロトスコーピング、フィルムの使用といった基本要素を学んでください。

・高度なテクニック:最高のエフェクトの条件とは、見る人にそれがエフェクトだと気づかせないことです。空の置き換えや爆発、そして煙や炎など、ショットに命を吹き込み、リアルなシーンを描き出す方法を学びましょう。


[Adobeエンジニアや一流クリエーターも推奨]
『After Effectsを使ってビジュアルエフェクトの仕事をするなら、この本は絶対に読むべきです。Mark Christiansenの経験に基づく明快な言葉に触れることで、最高のビジュアルエフェクトを効率的に作成するためのスキルが身につくはずです』
David Simons
Adobe Systemsの主任科学者、前After Effectsエンジニアリングマネージャー(バージョン1〜7)

『本書は、地球上で最も有名な合成パッケージのために書かれた、実際の制作体験と徹底した基本の理解を織り交ぜた唯一の書と言えるでしょう』
Stu Maschwitz
The Orphanageの共同創立者、CTO(最高技術責任者)


[DVDについて]
本書で紹介するテクニックの多くは、ファイルとして付属のDVDに収録されています。スクリプトを提供してくれたのは、スクリプトの第一人者、Dan EbbertsとJeff Almasolです。他にも、Pixel CorpsとKontent FilmsのHDフッテージや各種プラグインの試用版も収録されています。プロジェクトデータはAfter Effects CS4以降のバージョンで使用できます。


[著者について]
Mark Christiansenは、サンフランシスコを拠点に活動するビジュアルエフェクトのスーパーバイザーであり、クリエイティブディレクターでもあります。彼はThe Orphanageなどのビジュアルエフェクトスタジオと共同で、『デイ・アフター・トゥモロー』や『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』といった数多くのハリウッド映画を手掛けてきました。さらにSony、Interscope、HBOのほか、世界の名だたるシリコンバレー企業を相手にディレクター、プロデューサー、デザイナー、コンポジター兼アニメーターとしてコマーシャル、ミュージックビデオ、ライブイベント、TVのドキュメンタリー番組の制作にも携わってきました。彼が監督を務め、After Effectsを使ってデザインをした短編ミュージックビデオは、L.A. Shorts Festにも出展されています。

【対象読者】
After Effects 中、上級者、映画制作者、VFXアーティスト、モーションデザイナー、ビデオ編集者など




書籍の詳細情報は、この出版元の ウェブサイト をご覧ください。

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