スコット・ロバートソンのHow to Render -アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方-

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質感まで表現すると、アイデアは明快に伝わります。コンセプトデザイナーであり、教育者でもあるスコット・ロバートソンが、その方法を教えます。
発売日: 2015年7月下旬 著者: スコット・ロバートソン(Scott Robertson)、トマス・バートリン(Thomas Bertling) 総ページ数: 272ページ サイズ: A4変形版(229 × 279 mm)、フルカラー 【本書の特徴】 アイデアを線画として描いたら、デザイナーには、オブジェクトに質感を与え、アイデアをいっそう明らかに示すことが求められます。 また、現存しないものは観察して描くことができないことから、想像の世界は描くのが難しいものです。物理の原則を知れば、悩むことなく想像の世界を描けるようになります! 本書の前半では、光と影の物理的な性質を理解します。遠近法を用いて影を描く方法と、サーフェスに正確な明度を適用する方法を習得します。後半は反射に的を絞り、反射の物理的な性質を理解します。そして、その知識を活用しながらさまざまな材質を描く方法を習得します。 書籍のページには、「観察」または「実行」のアイコンが示されています。現実世界の観察について述べているページ、その知識を利用して実際に描く演習の別を示すものです。 前著、「 スコット・ロバートソンのHow To Draw」に続き、スコット・ロバートソンとトマス・バートリングの2人が、光と影、反射の表現方法を詳細に説明します。合わせて26年を超える教育経験で培ったノウハウを分かりやすく解説しています。 本書の内容を読んだ後には、付属の動画によってさらに理解を深めることができます。 本書は「How to Render: the Fundamentals of Light, Shadow and Reflectivity」(Design Studio Press刊)の日本語版です。 スコット・ロバートソン(Scott Robertson) ハリウッドで活躍するコンセプトアーティストによるアートブックを数多く手掛けるDesign Studio Pressの創業者であり、アート・センター・カレッジ・オブ・デザインのエンターテインメントデザイン科のコースディレクターを務めた経歴を持ちます。 トマス・バートリング(Thomas Bertling) インダストリアルデザイナー兼エンジニアとして、輝かしい経歴の持ち主です。顧客には、Walt Disney、Samsung、Whole Foods Marketをはじめ、多彩な企業が名を連ね、最先端の革新的な医療設備から、参戦可能な軍用車両まで、ポートフォリオには各市場で製品化されたデザインが幅広く掲載されています。 はじめに CHAPTER 01 レンダリングとは? +道具と材料 CHAPTER 02 光のタイプと影 CHAPTER 03 幾何学形状のレンダリング CHAPTER 04 複雑な立体のレンダリング CHAPTER 05 オブジェクトのレンダリング CHAPTER 06 フォトリファレンス CHAPTER 07 反射サーフェス CHAPTER 08 反射:屋内シーン CHAPTER 09 反射:屋外シーン CHAPTER 10 特定の材料のレンダリング CHAPTER 11 作品例
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