色彩の学校

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色彩論とデザイン原理を探り、表現するための50の実験
発売日:2014-1月-下旬 ページ:192ページ 【本書の特徴】 ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツの基礎コース「視覚言語の原理」のカリキュラムが本になりました。「遊び=学び」の理念のもと、歴史的な色彩論から、バウハウスにおける色彩教育、そして現代アートまでを取り上げています。50のレッスンで色彩理論と色彩設計を身につけましょう。 現代アート・デザインにおける色彩論と色彩構造の基本教育の基礎を築いたヨハネス・イッテン(Johannes Itten)、ジョセフ・アルバース(Josef Albers)。バウハウスにて教鞭をとったこの2人の色彩理論と考察、教授法に基づいた実験。 同じくバウハウスで教鞭をとったワシリー・カンディンスキー(Wassily Kandinsky)やアンリ・マティスの抽象作品、後半ではライトペインティング作品を例にとり、色に宿る力と色彩構成の秘密を紐解いていきます。楽しみながら表現の幅を広げる視点が身につきます。 理論だけでは身につかない、色彩の感覚を磨くことで、創造の幅が広がるはずです。 掲載されているレッスンは、著者のリチャード・メール(Richard Mehl)がニューヨークにあるSchool of Visual Arts(スクール・オブ・ビジュアル・アーツ)の基礎コース「視覚言語の原理(principles of visual language)」のカリキュラムで実際に教えている、色彩論と色彩構造を身につけるための課題です。 本書は「Playing With Color: 50 Graphic Experiments for Exploring Color Design Principles」(Rockport Pub刊)の日本語版です。 【関連情報】 ■□リチャード・メール(Richard Mehl、著者)がホストする、本書の関連サイト□■ http://richardmehl.com/ School of Visual Arts(スクール・オブ・ビジュアル・アーツ)の基礎コース「視覚言語の原理(principles of visual language)」で生徒が作成した作品が掲載されています。 ■ バウハウス Bauhaus:(Wikipediaのバウハウスのページにジャンプします) ■ ヨハネス・イッテン Johannes Itten:(Wikipediaのヨハネス・イッテンのページにジャンプします) ■ ジョセフ・アルバース Josef Albers:(Wikipediaのヨセフ・アルバースのページにジャンプします) ■ ワシリー・カンディンスキー Wassily Kandinsky:(Wikipediaのワシリー・カンディンスキーのページにジャンプします)
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