ハンディ版[digital]CINEMATOGRAPHY & DIRECTING

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本書は、3Dクリエーターのためにカメラテクニックの活用方法を解説しています。
発売日:2006年8月 【本書の特徴】 本書は、3Dクリエーターのためにカメラテクニックの活用方法を解説しています。3Dデジタルコンテンツの作成には、良質なライティング、テクスチャ、モデリングが欠かせません。同時に、3Dイメージやアニメーションをできるだけ高品質に仕上げるためには、実際の映画撮影術を生かしながら、3Dアプリケーションにおけるカメラの活用方法とテクニックを習得する必要があります。本書は、実世界の写真撮影と映画表現の原則に基づきながら、3Dアプリケーションに必要不可欠なスキルとコンセプトを詳しく解説していきます。業界で使われている3Dアプリケーションのすべてで活用できる内容となっています。 【本書で取り上げる内容】 第1章 イントロダクション 第2章 [digital]カメラ 第3章 ストーリーボード 第4章 ショットのプランニング 第5章 ライティング 第6章 [digital]監督術 第7章 ステージング 第8章 アクションライン 第9章 音 第10章 解像度、圧縮、レンダリング 第11章 編集作業 第12章 本書のまとめ 【著者紹介】 Dan Ablan 20年以上にわたり、ビジュアルアートの世界に従事。カメラマン、エディター、プロデューサー、3Dアーティストとして活躍しています。シカゴ地区にあるAGA Digital Studio, Incの社長を務め、映画およびテレビ向けの3Dアニメーション、ビジュアルエフェクトをPost Meridian, LLCと共同制作しています。「[digital]LIGHTING & LENDERING」(Jeremy Birn著、ボーンデジタル刊)では、テクニカル エディターも務めています。 【対象読者】 3DCGクリエーター、3DCGアニメーター、3DCG映像合成技術者、映像制作系学生