3ds Max ビジュアライゼーション

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mental ray 実践テクニック - 建築CG製作 購入者に350ポイントを進呈
発売日:2010年6月 【本書の特徴】 「mental ray + 3ds Max で建築ビジュアライゼーション」 付属DVD -ROM に付録・ボーナスチャプターPDF ファイル(計6 章)収録 3ds Max / Designに標準搭載されているmental rayツールセットのコマンドで、 ビジュアライゼーションに新しいリアリズムをもたらしましょう。 マテリアルの適用、ライティング、レンダリングの最適化の仕組みを詳細に解説します。 また、手順を追ったチュートリアルでは、プロ品質のモデリング済のデータを使用して、 レンダリングに必要なプロセスとテクニックを豊富に紹介します。 mental ray解説セクション: ・mental rayのシェーダとマテリアルについての詳細説明とサンプル ・ライティングテクニックとレンダリング設定についての掘り下げた解説 ・ネットワークレンダリングおよびバッチレンダリングの一歩進んだテクニックと設定 チュートリアル: ・秘伝テクニックを使用した、リアルな3Dフォトモンタージュの作成 ・屋内/屋外シーンを効果的にレンダリングするためのマテリアルの準備 ・デイライトで照らされた屋外シーン、霞のかかった設定、等々! その他の特長: ・AutoCADおよびRevitモデルを3ds Max / Designで使用するためのCADトランスファ(変換・転送)の信頼できるリファレンス ・ビジュアライゼーションのエキスパート執筆によるAutodesk Techniquesブランド書籍 付属DVD-ROMには、書籍チュートリアル用データ(3ds Max 2010 以降用シーンファイル等) と テクスチャ用画像、付録/ボーナスチャプター(Appendix/Bonus Chapter - PDF形式) 等が含まれています。 弊社出版の関連書籍 「3ds Max レンダリング 第2版」「3ds Max ライティング」と併せて学習いただければ、ハイレベルな建築CGを作成することができるでしょう。 【対象読者】 3ds Max ユーザー 中級者以上 【対応 3ds Max バージョン】 3ds Max 2010 / Design 2010 以降対応 ※ ご使用のPC環境によってはメモリ不足等により問題が発生することがあります。 十分なCPU/メモリのあるPC環境の使用を推奨します。 ※ 本書は「Realistic Architectural Visualization with 3ds Max and mental ray, Second Edition」の日本語版です。 【目次】 はじめに / 謝 辞 / 著者について Section 1: mental rayの概要 -------------------------------------------  Chapter 1: ファイルを準備する  Chapter 2: mental rayのマテリアル  Chapter 3: mental rayでのライティング  Chapter 4: mental rayでのレンダリング Section 2: リビングルーム -------------------------------------------  Chapter 5: 屋内空間のマテリアルの準備  Chapter 6: 人工照明と屋内空間 Section 3: フォトモンタージュ -------------------------------------------  Chapter 7: フォトモンタージュのマテリアル  Chapter 8: フォトモンタージュのライティング  Chapter 9: 完成予想図 Section 4: アトリウム(吹き抜け) -------------------------------------------  Chapter 10: アトリウムシーンのマテリアル  Chapter 11: アトリウムシーンのライティング Section 5: mr Physical Sky -------------------------------------------  Chapter 12: mr Physical Skyシェーダの使用 索 引 付録・ボーナスチャプター(DVD収録、PDFファイル) ------------------------------------------------  Bonus Chapter 1: デイライトによる屋内空間の照明  Appendix 1: CADトランスファ  Appendix 2: コースティクス  Appendix 3: カメラ効果  Appendix 4: 一般的なエラー  Appendix 5: ヒントとテクニック ------------------------------------------------ 【著者紹介】 Roger Cusson(ロジャー・クッソン)は現役の教育者およびコンサルタントとして、建設業界および学術分野で活動しています。Autodesk Viz、3ds Max/Design、AutoCAD、Revitに関する書籍を多数執筆しています。 Jamie Cardoso(ジェイミー・カルドーソ)はシニア3Dアーティストであり、特殊効果デザイナーでもあります。現在、世界各地のさまざまな業界団体の3Dコンサルタントとしても活躍しています。
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