建築CGパース マスターブック - エクステリア編

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パースとしての表現を必要十分かつ少数精鋭のコマンドで実現する 購入者に250ポイントを進呈
発売日:2010年10月 【本書の特徴】 パースとしての表現を必要十分かつ少数精鋭のコマンドで実現するために。 建築前の設計検討段階から、販売物件の場合は消費者の目に届くビジュアルまで、あらゆる場面で3DCGソフトウェアを利用したデザインビジュアライゼーションが広く行われるようになっています。中でも建築CGパースは、プロポーザル案件や設計・施工のコンペ、広報宣伝活動などに利用されています。 一方で、建築ビジュアライゼーションツールとして高い機能を持つ3DCGソフトウェアを使いこなそうとしても、コマンドの多さや、パラメータの関係性の複雑さに戸惑い、ツールに振り回されているという現状があります。建築のビジュアル作成に3DCGソフトをいち早く導入し、身をもって現場を見てきた著者が、この現状を打開するために書いた「3DCGを使いこなす」ためのノウハウ集です。 建築パースに必要な機能・操作方法だけを体系的に学ぶことができれば、「3DCGは使えそうだ」という感想に変わるのではないかという発想から、3ds Maxの機能の詳細にはあえて触れず、日々のパース制作業務で必要とされるパラメータを覚え、ツールとしてMaxを操るテクニックの習得に主眼が置かれています。 また、CGのレンダリングテクニックやマテリアル設定の技よりも、どの様な構図(アングル)にして、どのくらいのコントラストで、それをどこに付けるかに心血を注ぐといった、ツールとは無関係の「CGパース制作のスキル」を身につけることも本書の重要なテーマになっており、3ds Max以外のソフトウェアを使用したパースの制作でも応用できるヒントが詰まっています。 【目次】 ギャラリー はじめに Chapter 0 3ds Max の基本 - この程度知っていれば大丈夫!- Chapter 1 建築CGパース概論   1-1 制作過程で考えること・実践すること   1-2 全体を通して考えること・実践すること   1-3 実例に見る制作の考え方   1-4 建築CG 概論 -まとめ- Chapter 2 レンダリング概論   2-1 スキャンラインによる疑似GIレンダリング   2-2 ラジオシティ(Radiosity)によるGIレンダリング   2-3 mental ray によるGI レンダリング Chapter 3 実践レンダリング・スキルアップ   3-1 カメラアングル(構図の考え方)   3-2 ライティング(コントラスト&シャドウ)   3-3 グローバルイルミネーション(間接光)のコントロール   3-4 マテリアルの考え方(テンプレートの活用) Chapter 4 実践レタッチ・スキルアップ   4-1 CASE 01:郊外に建つ住宅   4-2 CASE 02:都市部に建つオフィスビル   4-2 レタッチ・スキルアップのために Chapter 5 建築CGパースに求められるもの 【著者について】 Next Picture株式会社代表取締役。一級建築士。1990から2007年まで大成建設設計本部に所属し、プレゼンテーションGrのプロジェクトリーダーとして建築家原広司氏、伊東豊雄氏との多数のプロジェクトをはじめ、大規模プロジェクト・海外プロジェクト・設計コンペ等にCGディレクター及びデザイナーとして参画。2008年に株式会社未来技術研究所の建築ビジュアライゼーションセンターの所長に就任。2009年より独立し現在に至る。2006年~2008年、京都大学建築学科非常勤講師、2008年よりHEAD研究会委員。建築ビジュアライゼーションの講演、執筆多数。
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