Photographer’s Eyeビジュアルリファレンス -図で理解する写真の構図とデザイン-

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ベストセラーの名著『Photographer’s Eye』で構図に対する新しい見方を展開したマイケル・フリーマンが、写真のビジュアル構造を解説。要点を端的に示したイラスト、分解図を豊富に用いながら、フォトグラファーの思考や作業を直観的かつ視覚的、そして実践的に解説していきます。
発売日: 2015年3月下旬 ページ:192ページ サイズ:252 × 236 mm 【本書の特徴】 構図の原則を実際の撮影でいかに適用するか。 写真のビジュアル構造をパターンや種類別に分かりやすく図解。 フレームに要素をどう配置する? 色やダイナミクスをどう利用する? パターンや撮影手法のバリエーションを身に付ければ、目前に果てしなく広がる景観にも、コントロールされたスタジオでの撮影にも素早く反応し、記憶に残る写真が撮れます。 ベストセラーの名著『Photographer’s Eye』で構図に対する新しい見方を展開したマイケル・フリーマンが、写真のビジュアル構造を解説。要点を端的に示したイラスト、分解図を豊富に用いながら、フォトグラファーの思考や作業を直観的かつ視覚的、そして実践的に解説していきます。 写真の構図とデザインに関する観点を10 のカテゴリに分け、見開き2 ページでトピックを1 つずつ、簡潔に説明しています。美しい写真を堪能しながら、構図内の要素をどう配置するか、互いの関連を保ちながらどう味付けするかを見ていきましょう。 同じセッションで撮影した写真を比較し、選ばれた1枚とアウトテイクの違いについても確認します。また、鑑賞者の視線の動きを追跡したり、フレームが視覚に与えるダイナミクスについても検討します。最終的な目標は、息をのむような力強いショットがファインダー越しに見えたときに、それがすぐに分かるようになることです。 本書で学んだ原則の考察をより深めたい方には、『Photographer’s Eye:写真の構図とデザインの考え方』『Photographer’s Mind:どう撮り、見せるか。記憶に残る写真の作り方』との併読をお勧めします。 『スミソニアン』『タイム』『ライフ』『ナショナルジオグラフィック』などに写真を多数提供してきた著者が、写真家としての観点から、具体的かつ明快に写真のデザインを解説します。 ===== 本書は、「THE PHOTOGRAPHER’S EYE : A GRAPHIC GUIDE」(Ilex Press刊)の日本語版です。 【著者について】 マイケル・フリーマン(Michael Freeman)は、世界で活躍する写真家であり著作家で、旅行、建築、アジア芸術を専門にしています。 写真の特殊効果に関する広い知識で知られるマイケルは、長年にわたり『Smithsonian』誌の中心的な写真家として活躍し、Time – Life 社の書籍や『National Geographic』誌にも多数の写真を提供しています。 『Photographer’s Eye:写真の構図とデザインの考え方』は、世界で40万人以上に読まれているベストセラーです。 【目次】 はじめに PART 1:フレーミング 精 密 エッジを揃える ルーズ フレームフィット フレームブレイク 縦 長 正方形 ワイド パノラマ フレーム外 PART 2:配 置 オフセンター センター 端 フレーム 寸 前 風景の中の人物 リビール ツーショット PART 3:分 割 古 典 対 称 端 分 割 斜 線 直 線 PART 4:グラフィック要素 水平線 垂直線 斜 線 曲 線 三 角 円 リズム パターンとフィールド PART 5:視点 真正面 鳥 瞰 オーバーヘッド 仰 瞰 のぞき見 トンネル 精 度 近距離 遠距離 PART 6:光学効果 深い(被写界深度) 不可能な深さ(被写界深度) 浅い(被写界深度) 背景の色を飛ばす 前景の色を飛ばす ティルト カウンターフォーカス シフト 広角の臨場感 望遠の落ち着き PART 7:動 き フリーズ 空 中 ストリーク 入 る 出 る 瞬 間 目 線 PART 8:色 鮮やか パステル 抑えた色 テーマ パレット スポット 対 比 PART 9:ジャクスタポジション 無自覚 ニア-ファー 圧 縮 重なり レイヤリング タブロー シルエット アクションの一致 PART 10:組み合わせ コラージュ コマ送り 合 成 合 成(続き) グラフィック要素の合成 実用的な合成 シーケンス
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