空想リアリズム

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架空世界を描く方法 購入者に200ポイントを進呈
発売日:2011年1月 【本書の特徴】 アートの指南書といえば、静物画、風景画、肖像画など、目に見えるものをスケッチしたり描いたりする方法を教えるものがほとんどです。それでは、想像の中にしか存在しない対象に実在感をもたせるにはどうしたらよいのでしょうか? 恐竜、古代ローマ、エイリアン、はるかかなたの世界など、想像上のテーマを真実味のある絵画に仕上げる方法を具体例を挙げて説明しています。空想絵画には長い歴史があります。ルネサンス以降、アメリカのイラストレーション黄金期までの空想絵画の歴史に関する概論に始まり、考古学、建築、生物およびエイリアンの骨格構造、架空のメカにいたるまで、真実味のある絵画を描くための具体的な方法へと続きます。 レンブラント、ブグロー、パリッシュ、パイル、ロックウェル、ライエンデッカーをはじめ、数々の空想絵画の大家の手法を学び、その上で独自の制作方法を模索しているジェームス・ガーニーの考察および本書に紹介されている伝統的手法は、プロの方にも、これから絵を描いてみようという方に役立ちます。また、アートをより楽しんで鑑賞したいという方にも興味深い内容です。 【目次】 Chapter 1:伝統 Chapter 2:アトリエ Chapter 3:準備段階のスケッチ Chapter 4:歴史と考古学 Chapter 5:人物 Chapter 6:恐竜 Chapter 7:クリーチャーとエイリアン Chapter 8:建築 Chapter 9:乗り物 Chapter 10:野外スケッチ Chapter 11:構図 Chapter 12:手順 Chapter 13:さまざまな仕事 【著者について】 ジェームス・ガーニーは、『ダイノトピア』シリーズの作者として知られるイラストレーターで、『The Artist’s Guide to Sketching』の共著者でもあります。毎年開催されるSpectrumのコンテンポラリーファンタジックアートコンテストで、金メダルを3度受賞しています。日々更新されるブログ「Gurney Journey」(gurneyjourney.blogspot.com)は、世界のアート関連ブログのトップ10に入る人気ブログです。 *本書は「Imaginative Realism : How to paint what doesn't exist」の日本語版です。
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