3ds Max レンダリング 第2版

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「全編一新、さらにわかりやすく。 Max 2010 に対応!」
発売日:2009年12月 3ds Max レンダリング 第2版 【本書の概要】 mental ray は現在、3ds Maxにも標準搭載されているレンダラーです。そのわかりやすい実用的な解説書として、好評のうちに完売した「3ds Max レンダリング」。本書は、その改訂、第2版です。この第2版では、すべての画像、データ、チュートリアルが一新されました。勿論、初版と同様に mental ray の基本的な概念の詳細を確認することからはじめ、段階的なチュートリアルにより高度なレンダリング方法を習得することができます。さらに、初版をご使用いただいた方にも、Maxの最新版2010に対応した内容になり、さらにわかりやすくなっているのでお薦めです。弊社出版の関連書籍 「3ds Max 環境効果」「3ds Max ライティング」「3ds Max 環境効果2」と併せて学習いただければ、ハイレベルな3ds Max ユーザーになることができるでしょう。 書籍付属のCD-ROMには、さまざまな可能性を模索するための、チュートリアル用ファイルとサンプルファイルが収録されています。 【対象ユーザー】 3ds Max ユーザー 中級者以上 【対応 3ds Max バージョン】 3ds Max 2010 / Design 2010 以降対応 【目次】 謝辞 / 献辞 Chapter 1 : mental ray® を使い始める前に 1.1 はじめに 1.2 学習を開始する前に 1.3 概念 Chapter 2 : mental ray によるレンダリング 2.1 はじめに 2.2 ガンマ補正 2.3 間接光 Chapter 3 : mental ray とライト 3.1 はじめに 3.2 標準ライト 3.3 フォトメトリック ライト 3.4 Sky ポータル 3.5 デイライトシステムと Physical Sky シェーダ Chapter 4: mental ray とマテリアル 4.1 はじめに 4.2 Arch & Designマテリアル 4.3 Car Paintマテリアル 4.4 ProMaterials 4.5 1オブジェクト上の複数マテリアル Chapter 5: mental ray とシェーダ 5.1 はじめに 5.2 マテリアル/サーフェス シェーダ 5.3 ボリューム シェーダ 5.4 mr シェーダ要素 5.5 カメラ シェーダ 5.6 非表示のシェーダ Chapter 6: 特殊効果 6.1 はじめに 6.2 マテリアル効果とシェーダ効果 6.3 ライティング効果 6.4 レンダリング効果 6.5 ビューポート効果 Chapter 7: 建築ビジュアライゼーション: Revit と mental ray 7.1 はじめに 7.2 FBXの読み込み 7.3 ProMaterials 7.4 大きなシーン 7.5 カメラの構図 7.6 建築アニメーション 索引 【著者紹介】 Joep van der Steen(ヨープ・ファン・デル・スティーン)は、土木工学技師として正式な教育を受けました。15年間にわたり、コンピュータアニメーションとビジュアライゼーションの分野で活躍しています。最近は、ベネルクス諸国での3ds Maxのセールスと教育に力を注いでいます。また、インターネットでサポートのポータルサイト(www.3dstudio.nl)を主催しています。 Ted Boardman(テッド・ボードマン)は、3ds Max関連のトレーナー、ライター、コラムニストとして活躍しています。問題解決の方法によってユーザの生産性を向上させるようなテーマを得意としており、トレーニング受講者はワークフローにおける各概念をより深く理解する基盤を形成することができます。
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