作例で学ぶAfter Effectsエフェクト百科

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全米No.1のプラグインストア、Toolfarm社のミシェール・ヤマザキの解説で学ぶ、エフェクトの達人への最短コース 会員購入者に325ポイントを進呈
発売日: 2012年4月下旬 ページ: 528ページ 【本書の特徴】 *エフェクトを総合的に網羅した百科事典として活用できる After Effectsの核心であるエフェクト機能は、基本ともいうべきトランジションや色彩の調整から、水や炎などの自然現象の再現、さらには高精度なキーイングやマッチムーブ、素材の修復や3Dカメラまで、多岐にわたります。 これらのエフェクトのカギを握るのが「プラグイン」であるのはいうまでもありません。 After Effectsのユーザーにとって、エフェクトに対する幅広い知識と、それを支えるプラグインを使いこなす技術を学び、自分の「引き出し」を常に充実させておくことは、自ら表現をブラッシュアップするためだけでなく、作業の効率化を図る上でも重要です。 *エフェクトに必要なプラグイン、手をつける順番が分かる サードパーティからリリースされているプラグインの種類はあまりにも膨大で、そのすべてを比較検討して、あなたが必要とするエフェクトを可能とするプラグインにたどり着くまでには、多くの時間と労力を必要とします。 本書は「単なるプラグインのカタログ」ではなく、「どのようなエフェクトを行いたいか」という目的別に構成されています。必要とするエフェクトに応じて、それを可能にするためのプラグインへとあなたを導くとともに、どこからどの順番で手をつければよいのか、DVDに収録された作例を参照しながらワークフローを学ぶことができます。 *同じ用途のプラグインの中から、最適なものを選び出すための知識が身につく After Effectsには、同じ目的のプラグインが複数のサードパーティーから供給されている場合があります。本書は単にプラグインの使用結果の違いを示すだけでなく、処理速度などの作業効率に影響を与える要素も踏まえたうえで、それぞれのプラグインの特徴について解説しているので、数あるプラグインの中からどれを選ぶべきかが理解できます。 あのエフェクトはどうやって作ったんだろう。投資するだけの価値があるプラグインはどれだろう。本書は、そんな疑問を持ったことのあるすべての人にお勧めする、After Effectsの総合的なガイドです。これまでAfter Effectsに行ってきた投資を最大限に活かしましょう。 - クリス・スミス (Chris Smith)、CS Tools 著者であるミシェール(Michele)はプラグインのすべてを知る真の第一人者であり、本書はプラグインを使用してエフェクトを行うすべてのコンテンツクリエーター必携のリファレンスです。もちろん私も、常に手元に置いておくつもりです。 - デヴィッド・バサルト (David Basulto)、FilmmakingCentral.com After Effectsをオペレートできる「だけ」のレベルから抜け出して、あなたがエフェクトの達人になるための一冊です。 # 本書は『Plug-in to After Effects Third Party Plug-in Mastery』の日本語版です。 【目次】 Chapter 1 プラグイン事始め 1.1 プラグインとは? 1.2 サードパーティー製プラグインが必要な理由 1.3 大型スイート製品 vs 単独プラグイン 1.4 After Effectsプラグインの歴史 1.5 DVDについて Chapter 2 色調補正とカラーエフェクト 2.1 After Effectsの3ウェイカラーコレクター 2.2 Red Giant Magic Bullet Looks、Magic Bullet Quick Looks、Magic Bullet Mojo 2.3 カラーエフェクト 2.4 スキントーンを調整する Chapter 3 エフェクト 3.1 ブラー、ピンボケ、レンズエフェクト 3.2 光のエフェクト:光線、グリント、グロー 3.3 コンポジションを傑作に仕立て上げる 3.4 古いフィルム調のエフェクト Digieffects Aged FilmとDigieffects Damageで流行のカオス的なルックをつくる(by Joe Mason) 3.5 テレビからヒントを得たエフェクト 3.6 Video Copilot Reflectで素早く簡単に反射を入れる(by Joe Mercier) Chapter 4 ディストーション、ワープ、タイリング、時間エフェクト 4.1 プレデターエフェクトを作成する(by Eran Stern) 4.2 [プッシュ]エフェクトとGenArts Sapphireディストーションプラグイン 4.3 After Effectsでモーフィングを行う 4.4 RE:Vision Effects RE:Flexでモーフィングを行う 4.5 Cycore CFX Path Tools Rakkaでビデオをリピートさせる 4.6 時間エフェクト 4.7 RE:Vision Effects Twixtorで超スローモーションエフェクトを作成する 4.8 ユーザーストーリー:RE:Vision Effects Twixtorユーザー、ジェレミー・ハンク(Jeremy Hanke)氏 Chapter 5 クリエイティブなトランジション:単純なカットでは物足りない! 5.1 CoreMelt CoreMelt Complete:PolyChrome Transitions、TRX-Filmic、High-Color Transitions、Delta V Motion Transitions 5.2 Noise Industries FxFactory Transitions 5.3 Pixelan CreativEaseトランジション 5.4 Boris Continuum Completeのワイプとトランジション 5.5 GenArts Sapphire S_SwishPanトランジション Chapter 6 ジェネレーター 6.1 レンズフレア 6.2 パーティクルシステム:炎、泡、雪の結晶、ウィルス! 6.3 背景とテクスチャ Chapter 7 さりげなく自然なエフェクト 7.1 水を生成する 7.2 雨を降らせる 7.3 空と宇宙を置き換える 7.4 その他の大気エフェクト 7.5 炎と火の玉 Chapter 8 テキスト要素とグラフィック要素 8.1 テキスト要素 8.2 FxFactory 関連タイポグラフィープラグイン 8.3 疑似ユーザーインターフェイスやヘッドアップディスプレイを作成する 8.4 線とパス Chapter 9 After Effectsで3D 要素を生成する 9.1 Zaxwerks 3D Invigoratorでユニークな構造体を作成する(by Joe Mason) 9.2 Boris Continuum Complete 3D Extruded Textで、B 級映画の不気味な 9.3 Trapcode 3D Strokeでケーブルをアニメートする 9.4 地球の地形図とDigieffects FreeForm(またはFreeForm 3D Displacer)で、2D 画像の山脈を隆起させる(by Dustin Klein) Chapter 10 3Dカメラを使用する Digieffects Camera Mapper 10.1 Trapcode Horizon 10.2 ユーザーストーリー:Zaxwerks Layer Toolsを使用したワンクリック3Dワークフロー(by Matt Silverman) 10.3 ステレオスコピック3DとAE Chapter 11 アニメーションの自動化とキーフレームジェネレーター 11.1 オーディオからモーションやキーフレームを自動生成する 11.2 CoreMelt ImageFlow Fxでフォトモンタージュを自動生成する Chapter 12 グリーンスクリーンフッテージのキーイングとコンポジット 12.1 グリーンスクリーンフッテージのプリプロセス 12.2 キーヤーとツール 12.3 コンポジットツールとマットツール Chapter 13 トラッキング、マッチムーブ、モーションのスタビライズ、ロトスコープ 13.1 モーショントラッキング 13.2 モーションのスタビライズ 13.3 After Effectsのロトスコーピングツール 13.4 ショットから不要な要素を除去する Chapter 14 ビデオの問題点を修正する 14.1 ノイズとグレイン 14.2 ちらつき、ストロボ、照明の変化 14.3 ビデオのアップスケーリングプラグインの比較 14.4 インターレースビデオ 14.5 ローリングシャッター 14.6 レンズディストーション/樽形ディストーション 14.7 ユーザーストーリー:スタビライズ、解像度のアップ、SDフッテージのデインターレースなどを含む最悪のシナリオの修正(by Rob Birnholz) Chapter 15 リファレンスとワークフロー 15.1 ブロードキャストセーフを守る:波形モニターとベクトルスコープ 15.2 マスクとガイド 15.3 テンプレートを使ってワークフローを効率化する 15.4 他のホストとAfter Effectsの統合 Chapter 16 プラグインに関するその他の情報:FAQ 16.1 CS5とお使いのプラグインにおける64ビットプラットフォームのサポートついて 16.2 各メーカーのサポート窓口
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